お悔やみ事

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Rose flowers composition冠婚葬祭や、誕生日などの心からのお祝い、お悔やみの言葉、日頃の感謝の気持ちを届けられるのが電報の魅力です。今ではあまり使う機会も無いかもしれませんが、電報が届いた時の特別感は手紙やメールなどとはまた違うものです。電報を送る時にはマナーを守り、相手に失礼の無いようにしましょう。

VERY CARDは、インターネットから簡単に電報が申し込めるサービスです。料金は全国一律で税抜1,280円~、従来の電報の約1/3の価格で送る事が出来ます。

高品質の電報を安い価格で提供出来ているのにはいくつかの理由があります。

1つ目はインターネット限定サービスであることです。電話での申し込みを受け付けず、インターネットでの申し込みに特化する事で中間コストを削減し、その分が電報の価格に反映されています。

2つ目は文字課金が無いことです。通常の電報は、文字数によって追加料金が発生しますが、VERY CARDなら350文字まで一律料金となっています。そのため、従来の電報よりも価格が抑えられています。

3つ目は独自の全国物流ネットワークです。全国300か所の物流拠点との連携を効率化する事によって、廉価で高品質な電報の配送体制が整えられています。

また、VERY CARDは14時までに申し込めば全国へ即日配達が可能です。独自の物流ネットワークがあるため、急なお祝い事、お悔やみ事ですぐに電報を送らなければいけないとなった時にも確実な対応をしてもらえます。

もしも、より早く電報を届けてもらいたい場合には、サプライズ便を使用してみてください。お届け先が東京23区内、名古屋市内、大阪市内、福岡市内、札幌市内であれば、申し込み後から3時間以内に電報を届けてもらえます。こちらのサプライズ便は14時までではなく18時までの申し込みで即日配達が可能です。通常の電報料金に700円をプラスすれば使えるので、検討してみてくださいね。

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弔電は通夜や葬儀に駆けつける事が出来ない人が、喪主や遺族に対してお悔やみの言葉を電報として送るもので、本人が行くのと同じ意味を持っています。なので、通常は葬儀に参列できるのなら、弔電は打つ必要性はないとされています。
しかし、訃報は突然入るもので、通夜や葬儀の会場や日時を正確に確認する事と、スケジュールの調整も必要になってきます。
いけるかどうかわからないが、取り急ぎ弔電を打っておこうという人は多くいると思います。なので、弔電を打ったあとに出席できるようになってもそれは失礼にあたることではありません。

また、会社関係の場合は、代表の社長の名前で弔電を打ち、社員が葬儀に出席するという場合もありますので、それも決して失礼ではありません。
ご遺族にとって、故人を偲び、お悔やみの言葉をいただける事ほどうれしいものはないと思います。何よりも、故人の供養となることです。確かにマナーとしていろいろと言われることがりますが、深く考え過ぎないほうがよいでしょう。
会社関係の場合はとくに、仕事の付き合いや上下関係もあるでしょうから、葬儀にはできる限り出ておきたいという場合もありますが、その辺は参列する人の気持ちが一番大切だといえます。

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年忌法要は故人との縁が深い人を招くもので、案内状を受取ったらできる限り出席するのがマナーです。施主は会食や引き出物の準備がありますので、できるだけ早く出欠の返事を電話や手紙で伝えます。もし出席できないときは欠席の返事とともにていねいなお詫びの言葉を添えます。もし手紙であれば遺族の近況をたずねる内容にするとよいでしょう。葬儀ではありませんので弔電を出す必要はありません。

また御供物料は弔事用ののし紙に「御仏前」もしくは「御供物料」などと表書きして、現金書留で郵送してかまいません。現金の代わりに果物、菓子、生花、線香などを送っても問題ありません。親しい関係であれば、後日でもあらかじめ連絡して供物を持参し供養に伺ってもかまいません。そのときの御供物料は不要で、「近くまでまいりましたので」などあいさつをします。

あまり起こりませんが結婚の披露宴と年忌法要が重なったときは、近い間柄がどちらかで判断します。同程度であり迷うときは身内の披露宴でなければ法要を優先します。年忌法要に出席できるとき、一家の中で故人に最も深い関係の人が伺いますが、故人との関係が親子ぐるみであれば家族全員での出席が望ましいでしょう。会場へは20分前ぐらいに着くようにして遅れないように注意します。

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公営墓地とは都道府県や市町村などの自治体によって運営されている墓地のことです。
民間墓地や寺院墓地に比べて費用が安く抑えられることから、近年人気を集めています。
公営墓地を利用するためには自治体が行う募集に応募する必要がありますが、その競争率は非常に高くなっています。
費用が安く抑えられる理由のひとつとして、管理料や永代使用料が安く設定されていることが挙げられます。

管理料については都市部の自治体が運営する墓地ほど高くなる傾向にありますが、全国の平均では5000~6000円程度が相場となっています。
民間墓地や寺院墓地では2万円以上の管理料となっているところもあり、それと比較すると公営墓地の管理料は安く抑えられているといえます。
徴収方法は自治体によって異なりますが、1年や3年といった年単位での徴収を行う自治体が多いようです。

永代使用料については、都市部の墓地になるほど高くなる傾向にあるのは管理料と同様ですが、墓地の形式や区画の広さ、墓地の設備の充実度などによっても大きく異なるので注意が必要です。
大阪府の公営墓地を例とすると、最も安いところでは20万円台となりますが、最も高いところだと200万円ほどとなっており、かなりの開きがあることが分かります。

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新しいお墓を建てたときやお墓を改葬したときに墓石に魂を入れることを開眼供養といい、あるいは開眼法要と呼ぶこともあります。仏像、仏画、位牌、仏壇、お墓などに魂を入れて安置することを開眼といいますが、「入魂式」や「御魂入れ」とも呼ばれます。開眼供養によって単なる石が墓石となって初めて礼拝の対象となります。行う時期の決まりはありませんが、新しい仏のために建てることが多いため、四十九日、百か日、一周忌など法要のときや、納骨式に合わせて行うのが通常です。親類縁者など参列者の出席しやすいのが理由です。

開眼供養の流れは、最初に墓の準備をします。敷地内や墓石を掃除して清め、棹石には白布を巻きます。燭台や花立の法具を置いた祭壇を墓前に用意して供花と供物を供えます。参列者は寺で読経をしてもらい、墓前に移動します。ここで僧侶がお経を上げ開眼供養が行われます。四十九日や一周忌法要を合わせて行うときは、開眼供養の前に追善法要を営みます。また、納骨法要をを兼ねたときは引き続き納骨式を行います。施主は棹石の白布を引いて除いていきます。参列者は順に焼香をした後、席を移動して会食をします。ちなみに浄土真宗では魂をいれるという考えがないため別に「御移徒」という法要を営みます。

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